相続コンサルタントという仕事
——ご家族の絆に寄り添う仕事を選んだ理由
突然ですが、
私は相続コンサルタントという仕事が大好きです。
なぜかというと、
それぞれのご家族が築いてきた絆に触れて仕事ができるからです。
相談者様の不安に寄り添い、その問題を可視化し、解決まで伴走し続ける存在である【相続コンサルタント】。
今日は、私が生業として選んだ相続コンサルタントについて、その役割やきっかけ、私自身の想いを書いていきます。
「宮川」と「相続コンサルタント」
私が相続の仕事に携わるようになったのは、祖母の相続が【争続】となり、父がその当事者になってしまったことがきっかけです。
私は不動産の仕事をしていたこともあり、父のサポートをするうちに相続について学ぶ機会が増えていきました。面白いことに、相続について詳しくなっていくと、仕事でも相続の相談を受けたり、相続に関わる仕事を任されたりするようになっていったのです。今では、仕事の9割以上が相続に関係する仕事になりました。
そして昨年、父が当事者になっていた【争続】が長い時間をかけて、やっと合意に至りました。これを機に、相続の仕事を本格的に立ち上げても影響はないと判断し、八王子で相続コンサルティング事務所を立ち上げることにしたのです。
2026年は私がちょうど50歳を迎える年です。人生100年時代と言われますが、人生の後半は相続コンサルティングを生業にして歩んで行きたいと考えています。
相続コンサルタントの本質【役割】【あり方】【責任】
相続コンサルタントの3つの【役割】
まず初めに、相続コンサルタントが担う役割です。相続コンサルタントの役割は、とても明確で、この3つの役割を担うことにより、相談者が法的に安心できるように支援します。
—————————————-相続コンサルタントの【あり方】
次に相続コンサルタントの「あり方」です。「あり方」って難しいですよね・・。「相続コンサルタントは、こうあるべきです!!」という宮川の勝手な解釈を書きます。と言いますか、「私はこうありたいです。」と言った方が正しいかもしれません。
私は、これらを意識することにより、相談者や専門家とのチームワークを良好に保ち、バランスよく対策を進めていけるのです。私は相続コンサルタントであり続けるため、常にこの3つを意識しています。
—————————————-相続コンサルタントが全うすべき【責任】
次は、相続コンサルタントの本質の最後になりますが、相続コンサルタントが担う「責任」について書いておきます。
相続コンサルタントは、以上の責任を果たすことにより、相談者や専門家から信頼を得られます。ご家族の意向をきちんと理解し、全体のバランスを保ちながら真摯に問題解決に取り組むこと。この責任をきちんと果たせれば、相続コンサルタントの存在意義を相談者の方へきちんと提供できると考えています。
—————————————-相続コンサルタントの仕事とは?
それでは、繰り返しになってしまう部分もありますが、最後に相続コンサルタントの具体的な仕事内容を書いておきます。
まとめ
相続コンサルタントとは、相談者様の不安に寄り添いながら、問題を可視化し、専門家との橋渡し役を担い、解決まで伴走し続ける存在です。
相続について「誰に相談すればいいのか分からない」とお悩みの方は、ぜひ一度、相続コンサルタントにご相談ください。





